公文に通ってみてわかったこと 算数 国語(公文1/4)

2017年11月27日

公文はおすすめ?(評価)

公文について、今後以下の内容を紹介しようと思います。

まず公文はおすすめか否かですが、

結論から言うと私はおすすめだと思います

実はパパも小さい頃(ほぼ30年以上前)公文に通っていて、パパ曰く「今も昔も内容はほぼ同じ」そうです

※ただし、公文に通わせる期間は、小学校3年生くらいまでが最も効率が良いと思います。

実際にわが子での実体験も含めて、おすすめの理由と注意点を書きたいと思います。

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おすすめな点

  • 暗算やひっ算といった計算速度があがる。
  • 決められた宿題をこなしていく習慣がつく=勉強を習慣化させるきっかけになる(偶に辛くて泣いてましたが・・・)

注意点

  • 計算の手順を機械的に習うため、そもそもの数字の意味や計算の意味を習得させ難い。
  • 小学校2年生くらいから学校で習う「文章問題/図形問題等」の対応は手薄。
  • 効果的に勉強するには、家で親が公文の宿題をみてあげる必要がある。

学校の成績

小学校1年生から公文に通わせ始めると、小学校2年生の前半くらいまでの学校算数テストは抜群に良くなると思います。

それはテストは計算問題が大半を占めるからです。

小学校2年生後半くらいから文章問題や図形問題が出始め、学校のテストで思うような点が取れなくなる可能性があります。

また、計算問題においても、数字の意味や計算の意味といった本質に重点をおいたプランではないので、

例えば公文で習ってない桁数の計算はわからないといった応用力を育て難い環境のようにも思えます。

10+10=20はできるけど、100+100は???。

15×15のひっ算は計算できるけど、このひっ算は何をやっているのか、その意味を理解せずに公文の学習が進んでいる傾向が強い。

 

学校と公文の宿題

公文での勉強時間と家での宿題時間を比べると、圧倒的に後者のほうが長くなります。

決められた時間内にある点数以上を取らないと次の学習段階に進めません。

そのため親が計算のやり方やケアレスミスをなくすチェック/サポートをしてあげる必要があります。

 

ここまで、少し不安を煽るようなことを書きましたが、パパ自身も小さい頃に公文に通ってました。

これら想定される不安を知っていながら、なぜ公文に通わせたか少し詳しく書きたいと思います。

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公文に通わせた理由

  • 塾=勉強の場は意欲を持った親/子供が集まります。その場に参加させることで、子供の勉強に対するモチベーションが上がりやすいため
  • 宿題によって、勉強自体を習慣化できる可能性が高いため。
  • やればできる(学校のテスト結果として返ってくる)という達成感が味わえるため。
  • 文章題や図形の問題でも、答えを導くまでに必ず”計算”は必要。そのため、計算が早いと時間的に余裕ができるため。

小学校1年生から対応している他の学習塾はあまり見かけません(都会はわからないですが)。

公文は珍しい存在だと思います。そして公文の中ではみんな勉強と向かい合っており、それにわが子も刺激されてました。

またみなさん宿題もこなしており、我が子も家で学校の宿題に加えて、公文の宿題をやらねばという意思も芽生えていました。

そして、学校のテストも良くなり、友達からも勉強ができる存在として見られはじめ、がんばったことによる達成感を得ていたようです。

今は公文を辞めて、私とパパが独自に勉強を教えてますが、公文の宿題量を毎日こなしてきたため、勉強の習慣がついています。

冒頭にも書きましたが、公文に通わせて良かったなと思っています。

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