【災害時】ディーゼル軽油はポリタンク携行缶OK!? 災害時にも強い!?

2018年7月9日

大規模な災害が起きました。

食料、水、ライフライン、

そして移動手段であるクルマ燃料も貴重なものとなります

パパが災害ボランティアに行っているときに、その仲間から聞いた話。

ディーゼル燃料

軽油はポリタンク携行OK!?

 

ストーブなどの灯油は、ポリタンクに入れて保存されていると思います。

しかし、ガソリンはNGなのは、

皆さんも知っておられる通り。

軽油ってどうなのでしょう?

最近、高性能ディーゼルエンジン車も増えてきましたので。

<スポンサーリンク>

 

 

ガソリンと軽油の違い

消防法で定められているようです。

ガソリンも軽油も危険物になります。

危険物というのは、

火災の危険性、

火災拡大の危険性、

火災消化の危険性

が高いものです。

 

しかし、

軽油の危険性はガソリンよりも

低い分類とされています。

・ガソリン:第1石油類

・軽油:第2石油類

 

それぞれを運搬できる容器は、

・ガソリン:金属製の容器

・軽油:金属製orプラスチック製容器

となるようです。

 

軽油用のプラスチックタンク

軽油用のポリタンクはホームセンターでも売られています。

ガソリン用の金属タンクよりも

大分低価格なのがうれしいですね。

皆さん恐らく持っておられる

灯油用のポリタンクへの軽油給油はNGだそうです。

軽油用のポリタンクならばOK。

これは、消防法で定められています。

違いはタンクへの攻撃性、

揮発性の違いによる

キャップ密閉部の劣化、

内部圧力耐久性等違い

があるようです。

その他にも理由があるかも。

※間違えてもペットボトル等に入れてはダメです。

<スポンサーリンク>

 

 

セルフスタンドで タンクへの給油

最近多いセルフスタンド。

セルフスタンドにおいて、

ガソリンを携行缶に

給油することはNGです。

ただし、軽油はOKだそうです。

※但し、各ガソリンスタンド独自のルールでNGにしている場合があるので注意が必要です。

スタンドに都度確認して安全に給油したいですね。

 

低価格でセルフスタンドでも給油できる軽油。

最近高性能なディーゼルエンジン車も普及してきて、

是非もしもに備えて準備の検討をされるのも

良いかと思います。

<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>

 

当ブログ内:あなたの街の新しいお店!