【1月6日】メバル釣果 釣り ポイント (呉 音戸 江田島 倉橋) 

2018年1月6日

パパは本当に自分で釣りあげているのか?

こんな疑惑があった。

ママ友のご家族でメバルを釣っている人は多いが、近年めっきりおみやげが無いことを耳にしていた

メバルを差し上げた人には”船で釣りにいったの?”とも良く聞かれる

そんななか、このブログを私が書くようになって、”釣り続いた”といった言葉をパパの口から良く聞いていた

ギャップがある・・・。

仲の良い漁師さんがいて、分けてもらっているのではないか!?と懐疑心がでてくる・・・。

今日、我が子は親戚の家にお泊り会ということもあり、

私は気分転換と羽を伸ばしたくなり、私も釣りに同行してみた

私も行くということもあり、行ったポイントは足場が良く、明るい漁港。

私が釣りに慣れていないので場所を優先してくれた。

メバルがいるのは間違いないけど、サイズは期待できないとのこと。

(事前の言い訳ですかね~)

その波止には私たち以外に数名の釣り人が居た。

メバルをエサ(ゴカイ?)で狙っている人、メバリングをやっている若いお兄さん数名。

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釣り始め

パパに仕掛けを結んだりしてもらう助けはしてもらうものの、

私自信ルアーを投げることについては以前経験があるため、あまり抵抗はなかった。

(もともとずっと球技の部活をやっていたのもあり、大体のコツはつかめる)

そのため、パパの手をあまり煩わせることも少なく、お互いテンポよく投げていた。

パパと私のタックル:竿とリール以外の仕掛け、ワーム、糸は同じ。

しばらくして・・・。

私が先に子メバルをGETした。

ビクンッ!っとくる特有の魚のアタリ・・・、少し鳥肌が立つような瞬間に喜んだ

他の釣り人の方も釣れておらず、波止は静まり返っていたところに、

魚のパシャパシャという音に感動を覚えた。

パパは素直に喜びを共有してくれたが、パパはしばし釣り上げることはなかった。

(あら、おかしいわねー)

 

しばらくして・・・

パパは何やら色々リールの巻き方、竿の操作をしていて、

30分くらいしただろうか、そこからパパの驚きの姿をみた

1投1匹のペースで釣り上げ始めた。(ちょっと言い過ぎか・・・、3投に2匹くらいかな)

しかも20cm超えサイズが良いのが混じっている・・・。

魚が水面を叩く音が大きめだったため、隣でエサ釣りをしていたおじさんが寄ってきた。

「ここにこんなサイズ居るんじゃ。あんまり見ないサイズじゃな」

そんなおじさんとの会話をしていると、メバリングのお兄さんも会話に入ってきた。

釣り方やルアーについてパパに聞いていた。

しばしパパはお兄さんにパパの釣り方を伝えている間、私は放置・・・。

向こうで何やらお兄さんが嬉しい声を上げている・・・。

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帰ってきたパパに教えてもらった

パパにパパの釣り方を教えてもらった。

半信半疑で聞いたことをやってみると・・・、

おや・・・、おやおや・・・、アタリがかなり多くなった。

え?まじ?

メバルの姿は見えないが、海の中はメバルが群れているような感覚・・・。

(ちょっと興奮気味、言い過ぎ!?)

小さなサイズではあるが、私にも釣れ始めた。

そして、お兄さんたちもパパの釣り方で釣れ始めた。

エサのおじさんは・・・・う~ん、いまいち。

 

メバリング簡単じゃん!

調子に乗っていたら、また釣れなくなった・・・。

でもパパはコンスタントに釣りあげている。

しばらく、モンモンとしていてちょっと休憩。

その間パパの釣り方をみていると、さっき教えてくれた方法と違う釣り方してる!?

もー、私に教えてよね。

またその方法を教えてもらうと、ポツポツ釣れ始めた。

しかし、コンスタントに続かないし、サイズが小さい・・・。

 

メバリングは奥が深い・・・

パパは10年弱くらい前に釣りを始めた。

偶にアジを釣りに行くが、基本的にメバルを年から年中追いかけている。

(家族、親戚等がみんなメバルが大好きだったことがスタートで)

最初の数年は、ほとんどまともなおみやげがなかったことを思い出した。

そしてある時からお土産を持って帰るようになった。

それからパパが釣りに行くとき、20cm超えを6匹お願い~と簡単に言っているが、

今日、私や波止にいた他の方は大きくても15cmくらいしか釣っていない。

数メートル横で釣っていたパパはしっかり20cm超えを何匹も釣り上げている。

パパがリリースした数は20匹までは数えていたが、いくらかわからない。

(お土産の数を超えたら、どんなサイズでもリリースがパパのポリシー。)

仲良くなったメバリングのお兄さん達と場所を変わりながらも、数、サイズ共にパパ一人勝ち状態。

この違いはなんだ???

(こいつ・・・、やべぇー。漁師か!?カツオの一本釣りの画と重なった・・・。)

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私はその奥深さを知った。

その時その時で変わるメバルの様子?に合わせて、釣り方を変える必要がある・・・。

そもそも、そのメバルに合った釣り方というものを見つけ出す必要がある・・・。

魚がいないのか、釣り方が合っていないのか見極める必要がある・・・。

正に暗中模索の連続…、深い…。

 

あと、ちょっとパパを感心したのが、目標達成したら、針の返し?を潰してリリースする魚を傷つけることを避けていた。

また、直接手で魚に触らない(魚は火傷をするらしい)を徹底していたところ。

トング と フォーセップをまるで蟹のように器用に使ってました。

今日のお持ち帰り

おまけで、私の釣った小さいのも入ってます。

さかなクン

パパのことを私の中でそう呼び始めた。

今日釣りについて色々教えてくれた。

いまいちピンと来ていないが、なんだか感心した一日だった。

話の中には、魚に対する学術論文の話まであった(どこかの大学の研究で云々・・・)。

 

絶対的な正解は無いはず

釣りに正解は無いが、正解に近づこうとする思考と行動だと思った。そこがのめり込むほど楽しいのだろう。

今後、このブログでパパから教えてもらったことを少しずつでも紹介しようと思います。

 

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皆様の参考になれば。

私もはまりそうです。

 

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