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ラッセルホブス(Russell Hobbs)  電気ケトル(カフェケトル) を使ってみた

2017年12月24日

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すぐにお湯が欲しい!

食事の後や休憩のときにあったかい飲み物が欲しくなります。

また夜食にカップラーメンやインスタントスープが欲しいときもあります。

そんなときに大切なことは、お湯を手軽に今すぐ欲しい!ことだと思います。

しかも、わざわざやかんに水を入れて、火をかけて・・・とするのは時間がかかるし手間・・・。

電気保温ポットに入れておいてお湯を常に保温しておく手もありますが、ポットの掃除をしなければならないし、いざ欲しいときに保温してなかった!ということがあると思います。

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ラッセルホブス(Russell Hobbs)  電気ケトル(カフェケトル) インプレ 評価

湯沸し能力

カップ1杯分なら約1分でお湯が沸く!

カップラーメンの湯量なら数分お湯が沸きます!

すなわち、ケトルに水を入れて、コーヒーやカップラーメンを準備している間にお湯ができるくらいの早さです。

必要にして十分な湯を沸かす早さだと思います。

なお、取っ手の下にスイッチがあり、そのスイッチ一つで湯沸しスタートです。

湯が沸けば自動的にスイッチが切れるようになっています。

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持ち運びできるコードレス

湯を沸かすときは、充電器の上に置いた状態です。そして、お湯が沸くと充電器部から本体を外し(持ち上げるだけ)、お湯を注ぎます。

本体の底面は熱くならないため、テーブルの上などに置くことができます

つまり、数人で囲んだテーブルでお茶を飲む時など、本体を傍に置いて、お湯が欲しいときに追加を注ぐことができます。

(※ケトル本体の白消し部は、私が映り込んでいたところです。以下掲載写真も同じくです。)

<↓アマゾンリンク ※アマゾンレビューも御参考に。アマゾンが最安のように思えます。>

使いやすさ

注ぎ口は細長いため、注ぐ量を調整しやすく、また狙いのところに注げます。

コーヒーをドリップする時にも使いやすいです。

取っ手の部分は本体金属とは別体になっていて、樹脂製です。

そのため熱いということはないです。

 

洗いやすさ

蓋の開口部が大きく、食器洗い用スポンジがすっぽり入ります。

奥までスポンジで洗うことが可能です。

 

その他

  • デザイン:好みの問題がありますが、私は気に入ってます。ツルンとした見た目が好きです。
  • 保温力:保温に特化した機能はないですが、本体密閉構造により保温力は高いです。沸騰させた後、少し時間が経っての再沸騰に時間はそんなにかかりません。
  • 空焚き防止:水が入っていない状態で湯沸しスイッチを入れても、スイッチが自動的に切れるようになっています。
  • 電気代:必要な時に必要な分だけ沸かすため、電気代も最小限に抑えられると思います。

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