サンタクロースはいるの?子供に伝えるタイミング

2017年12月22日

みんなサンタクロースを信じていた

みんな小さな頃、サンタクロースはいると信じていたと思います。

しかし、いつの間にかサンタクロースはいないことを認識し始めます。

ネットで調べてみると幼稚園生ではほぼ100%信じている、小学生ではほぼ50%が信じているという話もあります。

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サンタクロースは実際に存在する?

フィンランドの北東にあるロヴェニエミ市にサンタクロース村が実在します。

世界中の国々からサンタクロース宛に手紙が届き、子供達に「サンタクロースからの手紙」の返信がくるそうです。

公認のオフィシャルサイトがありますので、興味がある方は調べてみてください。

また、サンタクロースのモデルとなった方がローマ帝国時代におられたそうです。

 

クリスマスという行事

子供にとっては、朝起きたら自分の欲しかったプレゼントが枕元に置いてあるというサプライズイベントだと思います。

私自身、小さな頃に感じたその感動は今でも覚えてます。

そして、その子供の様子を見た親も笑顔になるものです。

そして、クリスマスケーキや料理を楽しみ、家族にとってクリスマスって楽しいんですよね。

 

サンタクロースに疑問を持ち始める時期 年齢

先ほどの小学生がサンタさんを信じている割合情報のように、早ければ小学生低学年くらいからサンタクロースの存在に疑問を持ち始めるのではないでしょうか。

我が子も低学年の時に疑問を持ち始めました。

きっかけは、

  • サンタさんは空を飛ぶのは本当?どうやって飛んでいるの?
  • サンタさんはどうやって枕元までプレゼントを持ってきているの?家の鍵を閉めているよね?
  • おもちゃを買うにはお金がかかるのに、サンタさんはお金持ちなの?
  • サンタさんは、私の欲しいプレゼントをどうやって知るの?
  • 世界中にプレゼントを配るのは時間がかかるはず。どうやって配っているの?サンタさんは何人もいるの?

このような現実的な疑問を私にぶつけ始めました。

親としては返答に悩む質問です・・・・。

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疑問を持つことは良いこと

このような現実的な言わば課題を考え始めるということは、

物事を論理的に考える力がついてきているとも言えるのかもしれません。

こんな疑問を持ち始めた我が子に対して、苦し紛れの回答をすることに無理があります。

最初は親である私もサンタクロースを信じているという立場で、「ママもわからないの」と答えていたのですが。

 

小学2年生のわが子に本当のことを伝えたときの反応

サンタさんが存在したとするならばに対する色んな矛盾を疑問として投げかけられるようになり、本当のことを伝えました。

その時の子供の反応はサラッとしたものでした。

「やっぱりね。だっておかしいんだもん。、でもね、楽しかったから、それはそれでよかった」と。

うん、打ち上げるべきタイミングだったようです。

 

 

 

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