大掃除 4 外構の壁の汚れ (汚れを付かなくするおすすめの工夫)

2017年12月18日

壁の汚れをお金をかけずに、綺麗に保つ方法

11月から少しずつ始めた我が家の年末大掃除も佳境に入りました。

今日は外構の壁です。外構の壁は白色でよくある色だと思いますが、汚れが目立つ色ですね・・・。

家を建てる前にある程度覚悟はしていましたが、思っていた以上に汚れの発生は早く、新築で建てて1年で汚れが目立ち始めました。

 

この汚れの難儀なところは、なかなか落ちない・・・、洗剤、ブラシ、高圧洗浄機どれでやっても取りきれません。

壁は広い面積なので、一筋の汚れは薄くはなるんですが、すぐに目立ち始めるんですよね・・・。

外壁を塗りなおしたら数十万円かかるのに、すぐに汚れが目立ち始めることは間違いない。

あと数十年住む予定なので、なんとか対策を考えました。

その対策方法は抜群で、その後4年間は、さらっと掃除するだけで汚れは目立たなくなりました!その方法を紹介します。

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汚れの原因

憎い縦縞・・・(下の写真は4年前のものです)。

こうなってしまったら目立たなくするのは大変です。

高圧洗浄機の吹き出し口先端を数cmまで近づけて水圧を与えても、簡単に取れるものではないです。

 

雨の日に観察していると、この筋状の汚れは、

  • 雨水の通り道に着く。
  • 雨自体が黄砂等で汚れていて、その汚れが雨水の通り道(壁)についている。
  • 壁の上面に溜まった汚れが、雨水に運ばれて雨水の通り道(壁)についている。

これら可能性が高いのではないかと思いました。

 

対策

  • 壁に雨水の通り道をつくらない。
  • 垂れてくる雨水を汚さない。

まず、洗剤、ブラシ、高圧洗浄機でできる限りがんばって落とします。

効果のある洗剤を色々調べましたが、決定打はなさそうでしたので、ホームセンターで購入できる程度のものを使ってます。

笠置の裏にシール材を塗って雨水が壁に伝わらないようにしてみました

上から流れてきた雨水がシール材のところで下に落ちるんです(家の屋根裏に傾斜をつけているのと同じですね。)

シール材というのは、お風呂やコンクリートの目地に使うもので、ホームセンターで1000円程度です。

この写真は覗き込むようにして撮影しているのでシール材を塗布しているのがわかります。

しかしこの場所を覗き込む人はいません、そして透明なシール材を使うことで、シール材の存在はほぼわかりません。

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追加の工夫

もう一つ重要なことは、壁の上面の汚れをこまめに取ることです

これは庭の水やりにサラッと水圧をかける、また年に一度程度、高圧洗浄機で洗い流すのが大切です。

思った以上に壁の上面は汚れているものです。

この2つが壁を綺麗に保つポイントだと思います

 

結果

下の写真は綺麗に掃除した後、3年間以上経った状態です。

高圧洗浄機でサラッと掃除している程度で、筋汚れはほぼでてきてません。

 

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