冬の暖房 おすすめグッズ(インプレ、評価)

2017年11月26日

暖房器具の選択

冬の暖房機器も色々あります。

リビングはエアコンを中心に使っていますが、お風呂の脱衣所/洗面台、リビングの端にあるキッチンでの暖房が悩ましいところです。

電気ストーブ一つとってもどれを選んで良いのやら。我が家で購入した暖房器具のインプレ、評価を紹介します。

 

キッチン:コイズミ セラミックヒーター(KPH-1253)

キッチンはリビングとつながっており対面式になっています。

これは良くあるレイアウトだと思います。

ただ、対面式はカウンター部が壁となり、リビングの暖房が届きにくいです。

また、キッチンの横に勝手口を設けていると、そこから冷気が入ってくる状態にもなりやすいです。

キッチンは結構寒い状況です。

それに加えて、キッチンの中を動き回るため、遠赤外線ストーブだとピンポイントとなり、暖房効果が上がりにくいです。

そこで、電気温風ヒーターを選びました。キッチンを全体的に温めてくれます。

また、人感センサーがついていて、キッチンから少し離れると勝手に電源が切れます。

そして帰ってくるとまた自動的に電源が入るという車のアイドリングストップみたいな機能がついています。

そのため消し忘れの危険や電気代削減になります。

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心配していた電気代

消費電力が大きいです。そこで電気代について、簡単な計算をしてみました。

  • セラミックヒーター:1200W → 1時間当たりの電気代 約32円
  • 一般的電気ストーブ:600W(低め設定で使うとして) → 1時間当たりの電気代 約16円

1か月30日朝と夜其々1時間使用するとしたら、

  • セラミックヒーター:1か月当たり1920円
  • 一般的電気ストーブ:1か月当たり960円

一か月当たり1000円弱しか変わりません。

台所は包丁も使い、また揚げ物をするとか危険を伴う場ですので、快適を優先するのも有りだと思います。

 

お風呂の脱衣場、洗面台:日立 カーボンヒーター(HLH-110KE8)

お風呂場の脱衣場や洗面台は、お風呂に入るときに服を脱ぐ、出たときに服を着る、髪を乾かす、歯磨きをする、そして洗濯機を置いていれば、洗濯物を取り出すといった作業で使うことになると思います。

基本的には動き回ることはないはず。となると、冷え切った場所をピンポイントで、すぐに暖めてくれることが重要になります。

そこでスイッチONですぐに温まるカーボンヒーターがばっちり当てはまります。

スイッチを入れた数秒後には十分な熱を感じ始めます。

デメリットとしては、2人で一緒にお風呂に入るときがあれば取り合いになる(?)かもしれません。

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リビング:ソファー コイズミ(KOIZUMI) 電気毛布 (KDK-7540PC)

我が家はコタツではなくソファーにしています。

ただ、私は寒がりなのでパパと適温の違いが大きく、そのため電気毛布を使っています。

あればみんなが入ってくることもあるので、大きめサイズ(188×140cm)を使ってます。

汚れたら丸洗い可能で、消費電力75Wなので経済的です。

最大大人2名+子供小学生1名で使うときは、もう少し大きめでもよかったかなと思います。

当時探したけどなかったのでしょうがないのですが。

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